春の大和路を歩き歴史を感じる旅

昨年ですが、奈良方面を二泊三日で旅行をしました。歴史に関心があったので、寺院や博物館を中心にめぐりました。
一日目は、半日を奈良方面を歩きました。泊まったところは奈良市内です。近くには興福寺や東大寺がありました。

東大寺にはいきませんでしたが、興福寺の宝物殿では、久しぶりに阿修羅像を見ました。
若いころに見たことがありましたが、久しぶりにみてその芸術性の高さを改めて感じました。
ほかにもたくさんの仏像がありましたが、奈良仏教の歴史を振り返ることができて有意義でした。

二日目は、奈良の南方の飛鳥方面に行きました。飛鳥地方には、畝傍山・香久山・耳成山という大和三山があります。
万葉集にも歌われたこれらの山々を見ながら飛鳥地方の旅を楽しみました。
特に印象に残ったのは、奈良県立万葉文化館、石舞台古墳、平城京跡です。万葉文化館は、万葉集に関する様々な情報を得ることができました。

石舞台古墳は、教科書にも掲載されるような有名な古墳ですが、初めてまじかに見ることができました。
古墳の構造を自分の目で確かめることができました。
平城京跡は、整備され当時の様子を復元した建物もあり、「あおによし・・・」と詠われた奈良の都を偲ぶことができました。